健康保険では被扶養者の認定を受けた家族は、被保険者とほぼ同等の保険給付を受けることができるようになります。そのため、健康保険法の規定(厚生労働省通知)を基準とし、当組合の実情・方針に照らし合わせた被扶養者の認定をしています。

1. 被保険者の直系尊属、配偶者(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む)、子、孫及び弟妹であって、主としてその被保険者により生計を維持するもの

2. 被保険者の三親等内の親族で前号に掲げる者以外のものであって、その被保険者と同一の世帯に属し、主としてその被保険者により生計を維持するもの

3. 被保険者の配偶者で届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあるものの父 母及び子であって、その被保険者と同一の世帯に属し、主としてその被保険者により生計を維持するもの

4. 前号の配偶者の死亡後におけるその父母及び子であって、引き続きその被保険者と同  一の世帯に属し、主としてその被保険者により生計を維持するもの

※ 「主としてその被保険者により生計を維持するもの」とは、被保険者の収入により現に生活している方をいいます。

   
     
 
     
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