退職すると被保険者の資格を失いますが、退職の日まで2ヶ月以上被保険者期間がある場合は、任意継続被保険者として最長2年間、引き続き当組合に加入することが出来ます。
  任意継続被保険者は、在職中は事業主が負担していた分も含めて保険料を全額自己負担し、毎月10日までに自分で納めなければなりません。
  保険料計算の基礎となる標準報酬は、退職時の標準報酬か、前年度9月30日現在の当組合の全被保険者の標準報酬の平均額のいづれか低い方が適用されます。
  また、保険給付は一般の被保険者同様、法定給付と付加給付を受けることができますが、出産手当金と疾病手当金の支給は受けることができません。
  任意継続被保険者になることを希望する場合は、必ず資格喪失後20日以内に、所定の手続きをすることが必要です。
     
 
     
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